- 2008年10月11日 22:46
我が家からしんらが調子よく歩けば3分もかからない。
今日はたまたま干潮の時間にぶつかった。普段は川の底である部分が見えている。
細かい砂と泥が混じる。干潟と言うには狭いねぇ。
でもこんなちょっとしたスペースで干潟特有の生き物たちに会うことができました♪
ん?何か白いものがちらちらと動いている。何だろ?
ねぇ、しんら、気になるよね。行ってみる?でも絶対どろどろになるねぇ。
うーん。いいか、行っちゃえ!汚れを恐れちゃいけないわね。(*^^*)
抱っこから解放されうれしそうなしんら。
それー!高速ハイハイでどろどろに突進していく。。。。。
ほほー、これか。。。シオマネキってやつは。片方のはさみだけが大きいカニ。私、初めて見たよ。
うわったくさんいる。みんな白いはさみをふってるよ。
しんら見えてる?
ほら、ほら。ここにもあそこにも。
でもしんらがくるとカニさんたちは皆驚いてそそくさと穴の中に入ってしまう。
至るところにカニの巣穴がある。しんらはこの穴がたまらないらしい。くぉーーーー(*^^*)
もう夢中ですヾ(- -;)
指を入れ崩壊。。。ごめんね、カニさん。
まさかカニにはさまれたりしないでしょうね?
どの程度深いか小枝を入れてチェック。20cm位はあるかな。。。この深さなら大丈夫か。。。
まぁ、挟まれたとしても勉強だ!身体で学びなさい。
私が見る限りではここには3種類のカニがいる。ハクセン(白扇)シオマネキ、ハサミが少し赤っぽいシオマネキ。ヒメシオマネキかな?それからコメツキガニ。
これらは干潟特有の生き物です。ヘドロ(最近バイオフィルムとか聞いたな)をつっつく鳥、シギにも会えたよ♪
そしてここは海の水、川の水が混じる場所でもあります。
生き物たちにとっても重要な場所なんですねぇ。
左の画像はハクセンシオマネキ。
みな穴に棲んでいて食事をしながら砂団子をつくっていた。だから穴とその周りには小さな砂の塊がある。
しんらには何か動くものは見えてるみたいだがカニとは認識してないようだ。
こっちの穴、動く気配を感じてはあっちの穴、というふうにうろうろ。
よだれを垂らしながらも真剣な表情でした(*^^*)